こんにちは。ゆるりママです。
8歳になった娘と4歳になった息子のママです。
今回は、娘からの提案で廃線になった線路を探しに行ってきました!
旅のきっかけは娘との会話

ママ!聞いて聞いて!
今はないけど、昔は線路があった場所があるんだって!
今日○○先生が教えてくれたんだよ!

そうなんだね!
そしたら、この3連休に見に行ってみようか!
この会話をきっかけに、幻の線路を探してみることにしたのです。
こういう思いつきは、「行ってみたい!」という熱が冷めてしまう前に実行しないとね。
ということで、3連休の最終日に時間を作って、さあ出発!!
幻の線路とは…?
私たちが「幻の線路」と呼んでいる場所。
まずはGoogle mapで見てみましょう。
普通に検索するとこんな感じ。

同じ場所を拡大してみると……
出てきた、出てきた!
拡大すると、線路が表示されます。

相鉄本線の「さがみ野駅~相模大塚駅」の間から枝分かれして、南東の方向に延びている線路。
その距離は約1㎞。
あれ?線路がない!?
まずは枝分かれしている辺りから、線路が途切れているところまで歩いてみることにしました。
出発地点に来てみると…


あれ?もう線路はないね…
そうなんです。
実は、廃線になった線路は2022年頃には全て撤去されてしまったようなのです。

残念…
いや、でも諦めません。

どこかに線路が残ってるかもしれないよ!
最後までたどってみようよ☆
線路が見つからずに残念そうな娘を連れて、地図をみながら線路だったところをたどってみます。
すると、道路として使われている部分や、住宅用の土地として使われている部分がありました。
ちょうど線路があったのだろうなと思われる幅の土地に、比較的新しい住宅が並んでいました。

見つけた!幻の線路らしき場所
そして、諦めずに最後まで線路があった場所をたどっていくと、ちゃんとありました!
ここに線路があったのだなと実感できる場所が!


ここは線路みたい!
見つかってよかった!
来てみてよかったね♡
娘も大喜び!橋の上の線路だった場所は、立ち入れないようにロープで区切られており、「歩道ではなくて線路だった場所だよ」と素人目にも分かるような存在感を醸し出してしていました。
線路のゴールは駅だった?
それからしばらく進んでいくと、地図上で線路が途切れている最終地点に到着しました。
現在の姿は、写真の左側に映っている場所。
長細い駐車場になっていました。


ここが駅だったのかな?
それとももっと長く線路が伸びていたのかな?
詳細は残念ながら分かりません。
しかしながら、こうやって想像をふくらませて、会話をするのも楽しい。
ここに確かに線路があった!という証拠をつかむことができた私たち。
ほくほくした気持ちで帰路につきました。
幻の線路の詳細情報
確かな情報源は見つけられなかったのですが、Wikipediaには以下のような記載がありました。
相模大塚駅から分岐する在日米軍の専用線(厚木航空隊線)があり、1998年(平成10年)まで相模線等からの米軍厚木基地への航空燃料輸送を一部担っていたが、輸送終了後は廃止されており、線路や架線等のみがほぼそのままの状態で残っている。
引用(2026年1月15日閲覧):https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E6%A8%A1%E9%89%84%E9%81%93
その後、日本に返還されたため、現在は線路や架線等は撤去されているようです。
わたしもまだ確認できていませんが、相鉄グループのホームページに相鉄線のあゆみが掲載されています。こちらにも記載があるのではと思いますので、参考までに載せておきます。
この記事は2026年1月15日時点の情報をもとに作成しました。お読みいただいている時には、情報が変わっていることがありますのでご注意ください。

