【新横浜ラー博・体験レポ】小学生&幼児とリアルに遊んだ1日

「新横浜ラーメン博物館って、春休みはどれくらい混むの?」
「平日なら空いてる?幼児でも楽しめるの?」

そんな疑問を持っている方に向けて、この記事では春休みの平日に実際に訪れた体験をもとに、リアルな混雑状況や楽しみ方をまとめました。

我が家は小学生と幼児を連れて行きましたが、それぞれ違った楽しみ方ができて、1日しっかり満喫できました。

これから行く方の参考になるように、当日の流れや混雑の様子、子連れでのポイントも詳しく紹介していきます。

新横浜ラーメン博物館とは?

 新横浜ラーメン博物館は、全国各地の選りすぐりのラーメンを「食べる」、ラーメンについて「知る」、ラーメン作りを「体験する」ことのできるアミューズメント施設です。ラーメン店が立ち並ぶエリアは、昭和30年代頃のレトロな街並みが再現されており、昭和を体験することができます。JR新横浜駅から徒歩5分のところにあり、子ども連れでもアクセスしやすいのが魅力です。

おすすめの体験!『ラー博スゴメンラボ』

 様々な麺や具材、スープ、容器の色、フタを自由に組み合わせて自分だけのオリジナルカップラーメンを作れるエリアです。事前予約不要。1個¥600~
 我が家の子ども達2人がこちらを楽しみました~!

おすすめの体験!『ラーメン作り体験』

 9000年以上前から栽培されている小麦の原種「スペルト小麦」を使用し、明治・大正時代から受け継がれる伝統的な製麺技法「青竹打ち」で麺を作る体験ができるエリアです。
こちらは、事前予約が必要です。一人¥4700~。10歳以上が対象となっていますが、小学1~3年生は、保護者の同伴があれば参加可能だそうです。未就学児の同伴も可能だそう。
 

春休みのラーメン博物館は混雑する?

チケット購入~入館まで

我が家は、平日の13時頃に到着しました。チケット売り場に行列が!!っと少し焦ったのですが、団体様の列でした。個人で購入する方向けには別の列があり、2~3組並んでいる状況。ほとんど待たずに入館できました。

館内の様子

 入館してすぐの1階フロアには、ラーメンにまつわる歴史などの展示がありました。そこにはお客様がたくさんいらっしゃり、活気あふれる様子でしたが、ゆっくりと展示を見て回れるだけの余裕がありました。外国籍のお客様も多くお見かけしました。

SUGOMEN LABO

 館内には、「SUGOMEN LABO(スゴメン ラボ)」という、オリジナルのカップラーメンを注文できる体験施設があります。こちらは、わりと混雑していました。スマホから注文→レジで支払い→お店の方が作成→受け取りの流れでしたが、レジでの支払いの列に10分ほど並びました。受け取りまでは15分程度でしたので、待っている間に館内を見学することができ、ちょうどよかったです。

ラーメン店の様子

 ラーメン博物館のお楽しみと言えば、複数のラーメン店のラーメンを食べ比べできることですよね。訪問時には、9店舗が営業していました。私たちが訪問したのは、13時半~14時頃でしたが、ラーメン店の立ち並ぶフロアは大変混雑しており、どのお店も行列!今回は、時間の都合もあり、こちらでの飲食はあきらめました。どの店舗にも、子ども向けの小ラーメンが用意してあるとのことなので、次回またリベンジしたいと思います!

実際に過ごした1日の流れ

 我が家の新横浜での1日は、こんな流れで過ごしました。

 12:00 新横浜に到着。(乗り換えを失敗したので、予定より遅い到着に…)
  ↓
 12:30 新横浜駅前公園でお弁当を食べる。
     気温も暖かく、桜も見頃を迎えていて気持ちよいピクニックでした。
  ↓  きれいなお手洗いもありました。
 13:00 新横浜ラーメン博物館に入館。
     まずは、SUGOMEN LABOへ直行!カップラーメンを注文しました。
  ↓   (どんなカップラーメンにするか相談しながら、子ども2人分のラーメンを注文!)
 13:30 お支払いの列に並び始める…
  ↓
 13:45 支払い完了。館内の見学へ。
     ラーメン店が立ち並ぶ地下1階、2階フロアをめぐり、昔なつかしい街並みを体験。
  ↓   1階のラーメンの歴史などの展示を見学。
 14:00 カップラーメンの完成、受け取りへ。
  ↓
 14:15 新横浜アイスアリーナに到着。
     持参したおやつを食べ、スケートを楽しむ。
     (小学生の娘は、そのうちの1時間はスケート教室に参加しました。)
  ↓
 16:30 スケート場を後にし、近くのラーメン店で早めの夕食。
     (やはりラーメンが食べたくなり、家系ラーメンのお店におじゃましました。)
  ↓
 17:30 新横浜駅に向かい、自宅へ。
    
 

 途中で休憩をはさみながら、ゆっくりしたペースで回れたので途中でぐずったりすることもなく、楽しめたかなと思います。あえて言うなら、帰宅が少し遅くなり帰宅ラッシュの時間に重なってしまったので、もう少し早めのスタートが最適かと思いました。

小学生&幼児の楽しみ方

 小2の娘は、ラーメン店が立ち並ぶ昭和の街並みに目をキラキラ輝かせていました。また、1階の展示には、日本全国のご当地ラーメンが日本地図上に並べてあるものがあり、どの地域のラーメンなのかな?と興味しんしんの様子でした。
 4歳の弟は、ラーメン店が立ち並ぶ地下1階、2階のフロアの照明が暗くしてあったので、興味はあるものの少し怖い…といった反応でした。そのため抱っこしながら見学を楽しみました。
 カップラーメンの制作体験は、2人とも一番楽しんでいました。カップの色、蓋の模様、麺やスープの種類、トッピング…と、悩みながらも思い思いのカップラーメンを作ってもらい、満足そうでした。
 息子は、「早く家に帰って食べたいー!!!」というほど。さすがにすぐに食べてしまうのはもったいないので、大切にしようねと話して阻止しました。

春休み平日に行くメリット・デメリット

  土休日に行ったことがないのですが、春休みの平日の新横浜ラーメン博物館はほどよく混んでいて観光気分が味わえ、かつ待ち時間もそれほど長くないのがメリットだなと感じました。13時からの入館でしたが、子ども2人と一緒にゆったりと見て回る余裕がありました。
 デメリットは、思いつくものがありません。

子連れで行くときの攻略ポイント

 ラーメン店の利用を楽しむなら、やはり開店後すぐを狙うのが良いのでは!と思います。
14時頃でも長蛇の列ができていましたので、子ども達と並ぶのは大変かも…と感じました。
ラーメン店利用を目的としないようでしたら、午後からの利用でもじゅうぶんに楽しめると思います。

事前予約は必要?

 入館やSUGOMEN LABOの利用に関しては、事前予約の必要はありません。入口のチケットカウンターで入館料を払って入館できます。

 「ラーメン作り体験」については、サイトから事前予約が必要でした。ほぼ毎日実施しているようですし、比較的予約が取りやすそうですので、チェックしてみてはいかがでしょうか。
スゴメンラボのお隣で実施していたのですが、威勢のよい掛け声が聞こえてきて楽しそうでしたよ。自分で打ったラーメンを食せる機会、なかなかないですよね~。我が家も次回は挑戦してみたいと思います!

新横浜ラーメン博物館(基本情報)

■基本情報(新横浜ラーメン博物館)

種類:アミューズメント施設/テーマパーク
住所:神奈川県横浜市港北区新横浜2-14-21
電話番号:045ー471-0503
営業時間:平日10:30~21:00
     土日祝10:30~21:00
休館日:年末年始(12月31日・1月1日)
入場料:大人¥450 小中高生¥100 未就学児無料 シニア¥100(65歳以上)
    ※※年間パスとして、年間デジタルパス¥500もあり!
駐車場:あり(175台)
無料WiFi:あり
エレベーター:あり 
ベビーカーOK ラーメン店のフロアは通路が狭い場所もあるので注意。
おむつ替え台あり 授乳室はサービスカウンターでお願いすると借りられるようです。

※2026年3月時点での情報です。お出かけの際は、公式サイトをご確認くださいね。

まとめ

 春休みの平日13時頃から、小学2年生の娘と4歳の息子を連れて、新横浜ラーメン博物館に行ってきました。小学生も幼児も目をキラキラさせて楽しんでいました。新横浜駅から徒歩5分以内でアクセスもよく、入場料もリーズナブルで、子ども連れのお出かけにぴったりです。ぜひ参考にしてただけたら嬉しいです。

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