こんにちは。関東在住、4歳と8歳の子どもを育てる「ゆるりママ」です。
0歳から小学生まで楽しめる絵本・知育・旅育をテーマに、親子で楽しめる体験を発信しています。
ゆるりママってこんな人です

名前:ゆるりママ
年齢:30代後半
住んでいるところ:関東
出身:雪の降るところ
家族:夫、8歳👧、4歳👦
趣味:旅行、サッカー観戦、コーラス
絵本と旅とサッカー応援が生きる希望。
現在は、ごくごく普通の主婦をしています。どちらかというと、一人が好き。幼稚園ママの輪に入るのにはちょっとドキドキしてしまう繊細さを持ち合わせています。頭の中はいつも色々な考えが巡っていていそがしい。忘れ物が多い。誰かに言われたわけではないですが、HSP×ASD×ADHDなのではと思っています。
仕事歴
小学校の養護教諭(保健室の先生)2年
病院の看護師(6年)
デイサービスの看護師(4年くらい)/産後ケアのお仕事(4年くらい)
子どもの頃の夢は、「保健室の先生になること」。子どもたちの心に安らぎを与える人になりたいと思っていました。それは、私自身が子ども時代に寂しい思いをしていた経験があり、自己肯定感もとても低い子どもだったからでした。大学を卒業すると、晴れて養護教諭になれたわけですが、自身の指導力のなさに愕然とし、看護師の道へ。看護師経験を積みながら、出産・子育てを経験すると、「なんて子供ってかわいいんだ!子育ての役に立つ仕事がしたい!」と思い、産後ケアの事業を運営していました。2025年に体調的な理由と家庭の事情にて退職し、我が子の子育てと趣味に全力を注いでいます。
このブログについて
0歳から小学生まで楽しめる絵本・知育・旅育をテーマに、親子で楽しめる体験を発信しています。
このブログでは
- 年齢別おすすめ絵本
- おうちでできる知育
- 子どもと楽しむ旅行(旅育)
などを紹介しています。
絵本・知育・旅育をテーマにしているワケ
ゆるりママにとっての絵本とは
私自身、実家には1冊も絵本がありません。両親に読み聞かせをしてもらった記憶もありません。絵本とは無縁の子ども時代を過ごしました。4歳で保育園に通い始めたときに、絵本コーナーで絵本を開いてみたけれど、どうやって楽しんだら良いか分からずすぐに閉じてしまった記憶だけがうっすらと残っているくらいです。そんな私ですが、子どもが生まれてから絵本に触れる機会が増え、絵本はただ読むだけではなく、親子で同じ世界を楽しめる素敵なツールだと感じるようになりました。
それ以来、絵本や知育を通して、子どもたちと一緒に学びや発見を楽しむ日々を過ごしています。
絵本から実際の体験へと広がっていく学びがまさに知育だと感じています。
ゆるりママにとっての旅とは
子どもの頃は漠然と、「海外に住んでみたい!」と思っていました。学生時代から独身時代は、1年に1回のペースで海外旅行に行っていました。オーストラリアへ留学した経験もあり、「子どもたちにも広い世界を見てほしい」という思いから、家族での旅も大切にしています。
特に印象に残っているのは、娘が1歳10か月のときに二人で行ったメルボルン旅行。小さな子どもとの旅は大変なこともありましたが、それ以上に忘れられない大切な思い出になりました。
また、昨年家族で行った旅では、当時3歳だった息子が「また行きたい!」ととても嬉しそうに話してくれました。その言葉を聞いて、改めて旅が子どもに与える体験の大きさや魅力を感じました。
ゆるりママの旅行歴
蛇足ですが、わたしが行ったことのある場所をまとめてみました。
これからは、子どもと楽しめる旅の情報をまとめていきたいと思っています。
行ったことのある場所
・アメリカ・ロサンゼルス近郊(高校時代に1週間ほど留学)
・カンボジア(大学時代にボランティアツアーに参加)
・イタリア周遊(卒業旅行)
・サイパン(友人と旅行)
・韓国・ソウル(友人と旅行)
・ハワイ2回(ホノルルマラソン・新婚旅行)
・オーストラリア・メルボルン2回(2014年に半年間、語学留学&2019年に1歳10か月の娘と旅行)
・ シドニー(留学中にシドニーハーフマラソン参加)
・ ケアンズ(留学中に一人旅)
・ タスマニア(留学中の友人と)
・インドネシア・バリ島(留学中に旅行)
・台湾(夫と旅行)
・タイ・バンコク(2025年はじめて家族4人で海外旅行)
・フィリピン・セブ島(2026年夏予定)
これまでの旅行の中で特に印象的だった旅は3つあります。
①独身最後の年に半年間、オーストラリアのメルボルンに語学留学をしました。そこで海外からきている学生たちと触れ合い、日本人である自分を客観的に見つめ直す機会がありました。世界の人々がどんな考えを持っているのか、その一端を知ることができて本当に良い経験でした。メルボルンの街もとても素敵で、大好きな場所になりました。
②娘が生まれて1歳10か月の頃、「娘と一緒にまたメルボルンの街に行きたい!」そう思っていたわたしは、仕事をお休みさせてもらって渡航しました。大変なこともありましたが、それはそれは幸せな思い出になりました。
③家族ではじめて海外にお出かけをしたタイ・バンコクへの旅行。特に何をしたというわけではないのですが、3歳だった息子が最終日に「帰りたくない!あと5回お泊りしたい!」と言ったこと。バンコクでゆっくりと流れる時間が息子にそう感じさせたのではと思い、旅行の魅力を再確認できたときでした。
経験が子どもに与える影響は無限大
私の子育てのテーマは、
・自己肯定感の高い子を育てること
・自分で未来を切り開いていける子を育てること
そのために大切なのが、最近とても注目されている「非認知能力」です。
非認知能力とは、テストなどでは測れないやる気や忍耐力、コミュニケーション能力のことです。思いやりの心を育て、自身で問題を解決できる力を育てるために、絵本や旅はとっても良いと考えています。旅行にはもちろんお金もかかりますが、教育は将来への投資と考えて、日々の生活を工夫しながら無理のない範囲で旅を続けていきたいです。
まとめ
このブログでは、0歳から小学生まで楽しめる絵本や、親子で楽しむ知育、そして子どもの世界が広がる旅育について発信しています。
絵本の時間や旅の体験が、子どもにとっても親にとっても大切な思い出になりますように。
同じように子育てを楽しみながら、子どもと一緒に新しい世界を見たいと思っている方のヒントになれば嬉しいです。
