お金をかけずにできる旅育!帰省は子どもにとって最高の学び!実際の帰省費用も大公開

おでかけ

こんにちは。帰省こそ最高の旅育!そう考えている「ゆるりママ」です。8歳の優しいGirlと4歳のやんちゃBoyのママです。

ゆるりママが幻の線路を探しにいった旅はこちら。



帰省というと、「子どもを連れて移動が大変」「荷物が多い」「費用がかかる」など、少し面倒な気持ちになることはないですか?わたしも、幼い子ども達を連れての移動には、どうやって時間をつぶそうかと頭を悩ませていたこともありました。
しかしながら、現在はそれぞれの実家に年2回以上帰省します。ちなみに私たち家族は、両家の実家からそれぞれ片道3時間以上かかるところに住んでいます。(片方は新幹線も利用して5時間強!)
なぜ私たちがこんなにも帰省を優先しているのか。わざわざお金と時間をかけてでも帰省するメリットがたくさんあるのです。その理由をまとめていきます。

現在の家族構成・住んでいるところ・帰省先

まずは、我が家の家族と住んでいるところ、帰省先を紹介します。

【家族構成】
ゆるりママ・夫・8歳の娘・4歳の息子
(ペットなし)

【住んでいるところ】
関東の暖かいところ

【帰省先】
義実家:関東の田舎(車で約3時間)
実家:雪の降るところ(車だと5時間以上、電車と新幹線を乗り継いで5時間ほど)

帰省する時期

そして、帰省する時期はだいたい下記の通りです。

1.ゴールデンウィーク
 家族全員で義実家(関東の田舎)へ、夫の運転で帰省。または、わたしと子どもたちとで新幹線で実家に帰省。その年により、やりたいことによってどちらに行くかを決めています。

2.夏休み
 夫の休暇に合わせて、家族全員で義実家へ。
 わたしと子ども2人で、電車&新幹線でわたしの実家へ。

3.年末年始
 12月29日頃~家族全員で義実家へ。
 大晦日からお正月を義実家で過ごし、箱根駅伝を気にかけながら新幹線の発着駅まで夫に送ってもらいます。そこで夫と別れて、わたしと子どもたち2人は雪の降る実家へ。
子どもたちの冬休みが終わる前に自宅に戻ります。

4.その他
 上記がメインの帰省ですが、そのほかにやりたいことがあったり、家族内でのイベントごとなどがあれば、そのタイミングでも帰省します。
 例えば、昨年は息子が「干し柿を作ってみたい」とのことで義実家に協力をお願いし、11月にも帰省をしました。

帰省が最高の「旅育」になる理由

なぜにこんなにも帰省をするのか。その理由をまとめてみました。

祖父母&曾祖母と交流してほしい

まず一つ目の理由は、祖父母や曾祖母との交流をしてほしいから。子ども達にとっても、祖父母たちにとっても楽しい時間を過ごしてほしい。子どもたちにとっては、年代の違う人との交流を通して、思うやりの心を育んでほしいと思っています。また、彼らには今年88歳の曾祖母がいます。遠方に住んでいることもあり、高齢の曾祖母に会える機会はこの先いつまであるか分からない。そのため、できる限り帰省して会いにいく時間を作りたいと思うのです。

おじいちゃんと凧上げ🪁

いとこ達との交流を深めたい

我が家の子ども達には、いとこが3人います。中学生、小学生、幼稚園児の3人です。義実家に帰省するタイミングには、必ず遊びに来てくれて、時間を共に過ごすことができます。ただ、お互いに人見知り同士なので、あまり積極的に一緒に遊ぶ仲ではないのですが…。それでも、一緒にご飯を食べ、一言二言でも言葉を交わし、時には一緒にお出かけする、それだけでも意味があると思っています。

いとこ達と一緒に初日の出を見に 2026.1.1

体験できることがたくさんある

私たち夫婦の実家は、どちらも山々に囲まれた自然豊かな場所にあります。夫の実家は海も近い。そのため、春になればツクシやふきのとうが顔を出していたり、秋になれば木の実が実っていたりと自然体験がたくさんできるのです。特に、義実家では農業をしており、さらに柿やキウイ、柚の木などもあります。子ども達にとっては、収穫体験をするのも楽しみの一つです。

帰省中の子ども2人が、外で木の実を摘んで遊んでいる。
義実家の裏で白い千両の実を摘んで遊んでいる子供たち

【義実家→実家9日間】実際にかかった費用はこちら

・交通費 ガソリン代 約5400円(自宅→義実家、義実家→新幹線発着駅→自宅)
     高速道路代 約11020円(同上)
     新幹線代  31910円(大人1人・子供1人/往復)

2025‐2026の年末年始には、両方の実家に帰省しました。義実家には家族4人で帰省し、その帰りに夫に新幹線発着駅まで、私と子ども二人を送り届けてもらい、3人で私の実家に帰省しました。夫は一人で自宅に戻り、束の間のひとり時間を楽しんだようです。
合計9日間の帰省にかかった費用は、約48330円!!高いと思いますか?安いと思いますか?
我が家の場合は、交通費はそれなりにかかるものの、それ以外の費用はほとんど両親たちが負担してくださっており、そのおかげでほぼ交通費のみの出費で帰省ができています。本当に感謝しかありません。その分、孫の顔をできるだけ多く見せられるようにしたいと思いますし、家族の行事を手伝ったり、お誕生日や父の日、母の日などのお祝いをしたりなど、色々な形で感謝を伝えていきたいなと思っています。

まとめ

帰省は、ただ実家に戻るだけの時間ではありません。子どもにとっては、普段なかなか会えない人たちとのつながりを学び、自然に触れ、日常とは違う世界を知る「旅育の場」になるのです。

祖父母との交流で思いやりを知り、いとこたちとの関わりの中で社会性を育み、自然体験を通して五感を刺激するーーーーーーー
旅行にいかなくても、帰省だからこそ得られる大切な学びです。
次の帰省が、家族にとっても子どもにとっても、実りのある旅育の場になりますように。

タイトルとURLをコピーしました